この記事のポイント
- コーティング後も洗車は必要(汚れの放置はNG)
- 基本は水洗い+中性のカーシャンプーでOK
- コンパウンド入り・強い洗剤は避ける
- 鳥フン・虫・花粉は早めに除去
- 年1回のメンテナンスでツヤと撥水が長持ち
コーティングしても洗車は必要
「コーティングすれば洗車不要」と思われがちですが、これは誤解です。ガラスコーティングは汚れを“落としやすく”するもので、汚れがつかないわけではありません。汚れを長く放置するとシミや固着の原因になるため、定期的な洗車は続けてください。コーティング後は汚れが落ちやすいので、洗車自体はとてもラクになります。
正しい洗車方法
- たっぷりの水で砂・ホコリを流す(いきなり擦らない)
- 中性のカーシャンプーをよく泡立てて、やさしく洗う
- マイクロファイバークロス・ムートンなど柔らかい素材で
- すすぎ残しがないようしっかり流す
- 最後は水滴を拭き取る(イオンデポジット・水ジミ予防)
やってはいけないNG例
- コンパウンド(研磨剤)入りの洗剤・ワックス:被膜を削ってしまう
- 強アルカリ・酸性の強力洗剤:被膜を傷める
- 炎天下・ボディが熱い時の洗車:水ジミの原因
- 汚れたタオルでゴシゴシ:洗車キズの原因
- 鳥フン・虫の放置:酸でシミになる前に早めに除去
年1回のメンテナンスがおすすめ
日々の洗車に加えて、年1回のプロによるメンテナンスを行うと、ツヤと撥水が長持ちします。プラスパージャパンでは、1年保証+毎年1回のメンテナンスで、きれいな状態を長くキープします。気になる小キズやくすみも、メンテ時にご相談いただけます。
水洗いだけでもOKに
高耐久のガラスコーティングは撥水・防汚性が高く、普段は水洗いだけでもきれいを保ちやすいのが魅力。忙しい方ほど、コーティングのメリットを実感しやすいです。