払沢の滝が「秋川渓谷の名瀑」なら、石舟橋(いしふねばし)と瀬音の湯(せおとのゆ)は 「秋川渓谷の中心部」。あきる野市乙津(おつ)エリアにあり、 秋川に架かる石舟橋からの渓谷美と、美肌の湯として知られる瀬音の湯を組み合わせて楽しめる、 散策と温泉のゴールデンコンビです。

当店ニューカーレンタカーあきる野のお客様にも、 「歩いて、浸かって、のんびりしたい」という方に一番おすすめしているエリア。 このページでは石舟橋周辺の散策と瀬音の湯の使い方を、地元目線でまとめました。

石舟橋・瀬音の湯 かんたんまとめ

石舟橋——秋川渓谷を見渡す橋

石舟橋は、瀬音の湯のすぐ近くで秋川に架かる橋です。 橋の上からは、澄んだ秋川の流れと両岸の木々が織りなす渓谷美を一望できます。 新緑の季節はまぶしいほどの緑、秋は紅葉が水面に映える—— どの季節に訪れても「東京都内とは思えない」と多くの方が驚くビュースポットです。

橋を渡ると対岸の散策路につながっており、瀬音の湯と一体で歩いて楽しめます。 渓谷沿いをのんびり歩けば、川のせせらぎと鳥の声だけが聞こえる静かな時間。 写真を撮りながら、ゆっくり深呼吸したくなる場所です。

写真を撮るなら

石舟橋の上や周辺の散策路は、渓谷を背景にした記念撮影に人気です。 橋の上は歩行者が通行するため、立ち止まって撮影する際は 周囲の方の通行の妨げにならないようご配慮ください。

瀬音の湯——秋川渓谷を代表する美肌の湯

秋川渓谷リゾート 瀬音の湯の入口——木造の建物と緑(東京都あきる野市乙津)

瀬音の湯の入口。石舟橋から遊歩道でつながっています。

石舟橋のすぐそばにあるのが、秋川渓谷を代表する日帰り温泉施設「瀬音の湯」。 pH10.1のアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として有名で、 入浴後は肌がすべすべになると多くのリピーターを抱えています。 川沿いの露天風呂から眺める秋川の流れは格別で、夏は新緑、秋は紅葉が湯面に映える絶景です。

館内にはレストランも併設され、地元食材を使った料理がいただけます。 週末は混雑するため、開館直後(10:00頃)か平日の訪問がおすすめ。 当店の平日割(15%OFF)を使えば、レンタカー代もお得に渓谷観光を楽しめます。

住所東京都あきる野市乙津565
電話042-595-2614
泉質pH10.1 アルカリ性単純温泉(美肌の湯)
日帰り入浴大人¥1,000 / 小人¥500(目安・要確認)
定休日第2・4火曜(祝日の場合は翌日)
所要時間1.5〜2時間(入浴+食事)

※料金・営業時間・定休日は変更される場合があります。最新情報は瀬音の湯の公式サイトでご確認ください。

石舟橋・瀬音の湯 半日散策モデル

石舟橋の散策と瀬音の湯の入浴・食事をあわせると、滞在は2〜3時間ほど。 午前に払沢の滝、午後にこのエリア、という組み合わせが黄金コースです。

STEP 1
瀬音の湯の駐車場に到着
車を停めて、まずは石舟橋方面の散策路へ。歩きやすい靴がおすすめです。
STEP 2
石舟橋で渓谷美を楽しむ
橋の上から秋川の流れを一望。対岸の散策路も歩いて、渓谷の空気を満喫。
STEP 3
瀬音の湯で入浴
pH10.1の美肌の湯へ。川沿いの露天風呂で、歩き疲れた体をゆっくり癒します。
STEP 4
館内レストランで食事
地元食材の料理でひと休み。休憩したら、次の目的地へ車で移動しましょう。

持ち物・準備チェックリスト

RENTAL CAR
石舟橋・瀬音の湯へは
レンタカーで気軽に
軽自動車 6h ¥4,400〜(免責補償込み)。温泉のあとも自分のペースで移動。
あきる野市野辺1100-6・圏央道あきる野ICより約10分。
車種・料金を見る →
電話予約:042-559-5316 受付 10:00〜19:00(水曜定休)/ LINEで相談

あわせて回りたいスポット

石舟橋・瀬音の湯は、午前に払沢の滝を訪れてから 午後に立ち寄る流れが定番。滝で歩いて汗をかいた体を、美肌の湯で癒す——という組み合わせが人気です。 夏なら秋川の川遊び・バーベキューと組み合わせても楽しめます。

さらに奥へ足をのばすなら、奥多摩湖ドライブもおすすめ。 1日の効率的な回り方は秋川渓谷ドライブ完全ガイド(モデルコース)にまとめています。

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