払沢の滝が「秋川渓谷の名瀑」なら、石舟橋(いしふねばし)と瀬音の湯(せおとのゆ)は 「秋川渓谷の中心部」。あきる野市乙津(おつ)エリアにあり、 秋川に架かる石舟橋からの渓谷美と、美肌の湯として知られる瀬音の湯を組み合わせて楽しめる、 散策と温泉のゴールデンコンビです。
当店ニューカーレンタカーあきる野のお客様にも、 「歩いて、浸かって、のんびりしたい」という方に一番おすすめしているエリア。 このページでは石舟橋周辺の散策と瀬音の湯の使い方を、地元目線でまとめました。
- 石舟橋:秋川に架かる橋。橋上から渓谷の流れを一望
- 瀬音の湯:pH10.1のアルカリ性単純温泉「美肌の湯」
- 瀬音の湯 日帰り入浴:大人¥1,000/小人¥500(目安・要確認)
- 定休日:第2・4火曜(祝日の場合は翌日)
- 散策+入浴+食事で滞在2〜3時間が目安
石舟橋——秋川渓谷を見渡す橋
石舟橋は、瀬音の湯のすぐ近くで秋川に架かる橋です。 橋の上からは、澄んだ秋川の流れと両岸の木々が織りなす渓谷美を一望できます。 新緑の季節はまぶしいほどの緑、秋は紅葉が水面に映える—— どの季節に訪れても「東京都内とは思えない」と多くの方が驚くビュースポットです。
橋を渡ると対岸の散策路につながっており、瀬音の湯と一体で歩いて楽しめます。 渓谷沿いをのんびり歩けば、川のせせらぎと鳥の声だけが聞こえる静かな時間。 写真を撮りながら、ゆっくり深呼吸したくなる場所です。
石舟橋の上や周辺の散策路は、渓谷を背景にした記念撮影に人気です。 橋の上は歩行者が通行するため、立ち止まって撮影する際は 周囲の方の通行の妨げにならないようご配慮ください。
瀬音の湯——秋川渓谷を代表する美肌の湯
瀬音の湯の入口。石舟橋から遊歩道でつながっています。
石舟橋のすぐそばにあるのが、秋川渓谷を代表する日帰り温泉施設「瀬音の湯」。 pH10.1のアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として有名で、 入浴後は肌がすべすべになると多くのリピーターを抱えています。 川沿いの露天風呂から眺める秋川の流れは格別で、夏は新緑、秋は紅葉が湯面に映える絶景です。
館内にはレストランも併設され、地元食材を使った料理がいただけます。 週末は混雑するため、開館直後(10:00頃)か平日の訪問がおすすめ。 当店の平日割(15%OFF)を使えば、レンタカー代もお得に渓谷観光を楽しめます。
| 住所 | 東京都あきる野市乙津565 |
|---|---|
| 電話 | 042-595-2614 |
| 泉質 | pH10.1 アルカリ性単純温泉(美肌の湯) |
| 日帰り入浴 | 大人¥1,000 / 小人¥500(目安・要確認) |
| 定休日 | 第2・4火曜(祝日の場合は翌日) |
| 所要時間 | 1.5〜2時間(入浴+食事) |
※料金・営業時間・定休日は変更される場合があります。最新情報は瀬音の湯の公式サイトでご確認ください。
石舟橋・瀬音の湯 半日散策モデル
石舟橋の散策と瀬音の湯の入浴・食事をあわせると、滞在は2〜3時間ほど。 午前に払沢の滝、午後にこのエリア、という組み合わせが黄金コースです。
持ち物・準備チェックリスト
- 着替え・タオル(温泉利用時)
瀬音の湯は有料でタオルの貸し出しもありますが、持参するとスムーズです。 - 歩きやすい靴
石舟橋周辺の散策路は自然のままの道。スニーカーが安心です。 - 羽織れる1枚
渓谷は市街地より気温が低め。朝夕はとくに冷えます。 - 現金
入浴料や食事の支払いに。念のため小銭も用意しておくと安心です。
レンタカーで気軽に
あきる野市野辺1100-6・圏央道あきる野ICより約10分。
あわせて回りたいスポット
石舟橋・瀬音の湯は、午前に払沢の滝を訪れてから 午後に立ち寄る流れが定番。滝で歩いて汗をかいた体を、美肌の湯で癒す——という組み合わせが人気です。 夏なら秋川の川遊び・バーベキューと組み合わせても楽しめます。
さらに奥へ足をのばすなら、奥多摩湖ドライブもおすすめ。 1日の効率的な回り方は秋川渓谷ドライブ完全ガイド(モデルコース)にまとめています。
免責補償込み・整備士常駐・当日予約OK。水曜定休。