秋川渓谷を満喫したあと、「もう少し足をのばして絶景を見たい」という方におすすめなのが 奥多摩湖ドライブです。奥多摩湖は東京都奥多摩町にある山あいの人造湖で、 湖面を囲む山々と、湖畔をたどるワインディングロードが織りなす風景は、 東京都内とは思えないスケール。ドライブ好きにはたまらないルートです。
当店ニューカーレンタカーあきる野は圏央道あきる野ICのそば。 秋川渓谷を朝に楽しんでから午後に奥多摩湖へ、あるいは奥多摩湖をメインに1日たっぷり——という 使い方もできます。このページでは、ルートの注意点・給油・走行距離の目安など、 足をのばす前に知っておきたいポイントを地元目線でまとめました。
- 奥多摩湖:東京都奥多摩町にある山あいの人造湖
- 秋川渓谷エリアからは山道経由で片道1時間前後が目安(要確認)
- カーブの多い山岳路。運転しやすい軽・コンパクトがおすすめ
- ガソリンスタンド・コンビニが少ないので事前準備を
- 当店1日プランは走行距離300kmまで(超過¥22/km)
奥多摩湖ドライブの見どころ
奥多摩湖の魅力は、なんといっても湖と山が一体となった雄大な景色。 湖畔をたどる道路からは、青い湖面と深い緑の山並みが次々と姿を変えて現れます。 新緑の季節はまぶしい緑、秋は山肌を染める紅葉——季節ごとに違う表情を楽しめます。
道中には湖を見渡せる展望ポイントや駐車スペースが点在しており、 車を停めて写真を撮ったり、湖畔の空気を味わったりと、 のんびりドライブに最適です。展望台や施設の営業状況・駐車場の詳細は、 おでかけ前に奥多摩町の観光情報などでご確認ください。
秋川渓谷の奥、檜原街道を西へ進むと、数馬の集落を抜けて都民の森(東京都立森林公園)方面へ。 さらに山を越えると奥多摩エリアへとつながっていきます。 山岳路を経由するルートは走りごたえがありますが距離が長くなるため、 時間と走行距離に余裕をもった計画がおすすめです。カーナビや地図アプリで 最新の通行状況を確認してから出発しましょう。
山道ドライブの注意点
奥多摩方面は、秋川渓谷よりもさらに山深いエリアです。 快適に楽しむために、次の点に気をつけておでかけください。
- カーブの多い山岳路が続くため、スピードを控えめに・対向車に注意
- ガソリンスタンドが少ない。出発前に満タンにしておくと安心
- コンビニ・自販機も少なめ。飲み物・軽食は手前で用意を
- 山間部は携帯電話がつながりにくい場所もある
- 冬季(12〜2月)は路面凍結の恐れ。スタッドレスタイヤ装着車を推奨(要相談)
- 日没が早い山間部では、早めに下山する計画を
秋川渓谷+奥多摩湖 欲張り1日プラン
秋川渓谷の見どころと奥多摩湖を1日で欲張るなら、朝早めの出発がカギ。 走行距離が伸びるので、当店の1日プラン(300kmまで)を目安に計画しましょう。
奥多摩ドライブに合う車種
カーブの多い山岳路では、取り回しのよい軽自動車やコンパクトカーが 最もストレスなく走れます。運転に慣れていない方や、久しぶりの山道という方にもおすすめです。 家族やグループでゆったり移動したい場合はミニバンも選べます。
| 軽自動車 | 6h ¥4,400〜/24h ¥6,600〜(免責補償込み)。細道・山道の取り回しがラク |
|---|---|
| コンパクトカー | 6h ¥5,500〜(免責補償込み)。4〜5名でも快適、高速も安定 |
| ミニバン | 6h ¥9,800〜(免責補償込み)。家族・グループでゆったり |
※走行距離は1日300kmまで・超過分は¥22/km。チャイルドシートは¥1,100/回で事前予約制です。
レンタカーで
あきる野市野辺1100-6・圏央道あきる野ICより約10分。
あわせて楽しみたい秋川渓谷スポット
奥多摩湖まで足をのばす前に、まずは秋川渓谷の定番スポットを。 払沢の滝の迫力、 石舟橋と瀬音の湯の散策と温泉、 夏なら秋川の川遊び—— 渓谷の魅力をひと通り味わってから奥多摩へ抜けるのが、地元おすすめの流れです。
1日の効率的な回り方は秋川渓谷ドライブ完全ガイド(モデルコース)で 詳しく紹介しています。エリア全体の見どころは観光ガイド(ハブ)からどうぞ。
免責補償込み・整備士常駐・当日予約OK。水曜定休。